26歳男性 青春時代の青い経験

26歳男性 青春時代の青い経験

私の年齢は26歳、男性で営業職として働いておりますサラリーマンです。

私の経験は携帯を持ち出した学生は1度は経験あるのではないでしょうか?私の架空請求経験は中学3年生の時でした。

中学3年生に私は初めて携帯電話を親に買ってもらい、使いはじめました。

周りの友達は、中学1年生から持ち始めておりましたが、親がダメというので私は3年生まで我慢しました。

そのため、持った時の嬉しさは今でも覚えております。

やっと携帯電話でいろいろなことができると期待で胸がいっぱいでした。

使い方等をマスターし、私はアダルト部門を検索しようと思いました。

今までは、自分の部屋で夜中に、親にバレないようにこそこそとテレビでアダルト系のチャンネルを見ておりましたが、これからはいつでも気にすることなくアダルトが見れると、見始めました。

見始め、1ヶ月ほど経った時のことです。

いきなり1通のメールが届きました。

動画閲覧料金を本日中に100万振込頂かなければ、警察に通報します。

といった内容の文章でした。

見た瞬間、冷や汗が止まらず、焦るばかりでした。

自分は無料の動画を見ていただけなのに、なぜそこまで請求が来るのか何度もサイトの内容を確認しました。

私の中で、100万、本日、警察というワードが気になり、どうすれば良いか分からず、親に相談しました。

相談するときも、自分はなぜこんなことをしたのかと後悔しました。

親にアダルトサイトを見てこのようなメールが来たと伝えると、親は笑いました。

その時、なぜこんなに余裕なのか疑問でした。

その時、はじめて私は架空請求を経験し、知ったのです。

結局、そのメールは無視し、何も請求があることはなく、安心しました。

大人の世界は、便利であるとともに、危険はたくさんあると学ぶことができました。

その後、アダルトサイトを懲りずに見ては、架空請求メールが頻繁に来ておりましたが、屈することなく無視しました。

この件で、1歩大人に近づけたような気分でした。